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八丈岩への遠い道

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ママチャリを置いて。 スタートはくろんど池。







桜の季節も過ぎ、少し閑散。
池から一歩踏み出すと、大阪府。







歩き始めて、まず下り。









川沿いに10分ほど下ると、くろんど園地の案内所。







ここまでは前にも来たことがある。
入り口の地図で、今日の目的地を確認。 中央下部にある「獅子窟寺」がそれ。 だが、図には所在はあるものの、ルートとしては記入がない。 不親切このうえない。  だが、方向は分かったので、とりあえず、歩き出す。  案内の看板はたっぷりある。 スタバ以上に決断力が要求される。






くろんど園地の外周沿いに進む。 左に下る道を探すのが最適。 はじめは登り。鎖場もあり、面白い。 良く整備されたハイキング道。









子供たちが喜びそうな広場やアスレチックも。










見晴らしのよい展望所もあちこちに。
















昔の案内板は文字が読めない。

ならまちで逢いましょう。

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あと1週間で「平城遷都祭」なのじゃ。 これが大極殿。周辺の整備も進んでおる。
おっと、今日はママチャリでぶらりと奈良市内へ。 佐保川は八重桜が満開。川辺が明るいね。





やって来たのは、 NHK奈良放送局の裏手にある 「古書喫茶 ちちろ」さん。
ここで、うどんの昼食。 作ってくださったのは映画スター? でもあるオーナーの「しげき」さん。 こなぎグランマはツーショットの写真を写してもらって大喜び。




 古書の匂いにつつまれて、のんびり過ごせるのじゃ。 食事とコーヒーのあとは、げーじゅつ鑑賞。 県立美術館の、エッシャー展へお邪魔。 M.C.と区別しているのは、 父上のエッシャーさんも、日本では建築で活躍していたからなのだそうな。







版画や、線画の細かさをよく見るために、入り口で双眼鏡を貸してくれるぞ。
あたまが迷宮入りになりそうなので、ならまちへ向かう。









興福寺を抜ける。 猿沢池の横の52段もきれいに整備されておる。



ならまちのはずれにある「あしゅーら」さんが次の目的。












店内は、インドの調度品でいっぱい。
 インド式は低い座卓。 ここで、チャイとインドせんべいをいただく。