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お彼岸の締めはやっぱり大安寺

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9月25日(日)


お彼岸のお参り3日目は大阪・上本町の大安寺へ。
恒例のお彼岸法要がおこなわれる。
新しい合掌廟なども出来ていていろいろお寺さんも大変。






10時から始まるのだが、8時30分くらいに着いて予約をとる。
それでも6番目だから、まずまず安心。
ことしのお彼岸はお墓とお寺のハシゴで無事に終了。
合掌。

お彼岸は京都の墓へ墓参り

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9月24日(日)

朝から京都へ。


こなぎグランマの両親たち親族のお墓である。


京都の高島屋で昼食。



ここは「東洋亭」。あとで調べてみると支店はあちこちに。
大阪の高島屋にもあるようだ。
行列の出来るレストランなので、早めに並ぶ。
ここの名物がハンバーグ定食。
トマトサラダはまるまるひとつのトマトが出てくる。

冷たくて柔らかくて、それでいてしっかりした実だ。
ハンバーグのほうはホイルごと焼かれたままで供される。
ホイルを切るとデミグラソースが沸騰している。


熱々のスープはスプーンでいただく。
こちらはこなぎグランマの「和風」ハンバーグ。
ジャガイモのバター焼きもまるごといただく。
北海道の味だね。


かえりがけ、一月半も早いが、爺の誕生日プレゼントを買っていただく。
前に新聞で見た、チタンの真空カップだ。



これで一杯呑むのが楽しみ。


さて、今日の二つ目の目的は美術鑑賞。
京都歴史博物館に到着。


今回はギッターズ・コレクションと銘打たれた
江戸時代に海外流出した絵画の里帰り展示会。
若冲を初め江戸時代初期から明治期までの絵画がたくさん。


歴史博物館の周囲はいつもフリマをはじめ
手作り工芸の小さな店が展示会を開いている。
木の器をさがして、若き芸術家たちと話し始めると長いぞ。


さて、コーヒータイムはマエダコーヒーの本店へ。
爺は「龍之介」という名前のブレンドコーヒー。

お彼岸はお墓参りと山登り

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9月23日(土)

お彼岸のお墓参り。
その後、久しぶりの生駒登山。


ところが、ハイキング道は途中で通行止め。
豪雨の影響はこんなところにも。


あじさい園からの登り道を使えという。
迂回路は心配するほどのこともなく、15分ばかりの回り道。
スカイラインのすぐ近くに出る。


あとはいつものコース。10分足らずで山上のTV塔の下に到着。


さて、こなぎやこゆめファミリーたちがクルマで遊びに来ているのに合流。
こなぎの幼稚園の友達お女の子ふたりも一緒。



ゴーカートや回転木馬でおおはしゃぎ。





この飛行塔は昭和4年からある国内最古のものだそう。


こなぎたちはプリキュアショーを待ちながら食事。


爺たちは弁当を食べて家路に着く。
途中の宝山寺ではお彼岸の「あかり参道」の準備が進んでおった。



こゆめの「お食い初め」

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9月19日(月・祝)

こゆめ、誕生から3ヶ月。
夕食は、こゆめの『お食い初め」のお祝い。











いろいろ料理も用意して、
食べるポーズもお手の物。
 おめでとう、元気に大きくなってね。

伊豆高原から修善寺へ

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9月18日(日)


伊豆の旅、2日目。
まずは朝食前の散歩。
伊東市は三浦按針が漂着したところ。 現代彫刻が公園に並んでいる。



上に光るのはお月さま。
早朝のウォーキングにはげむ人たちも大勢。 挨拶を交わしながら歩く。

道の駅マリンタウンまで。 往復で1時間。朝の日差しが強烈。少し疲れる。
さて、朝食。






















旅館のロビーには「謎の」集合写真が飾ってある。
さきにブックレビューを書いたし、
近々読む予定の本にも関わりがあるので、撮影させていただく。
フルベッキ写真という。中央におられるのは明治天皇だそうだ。


さて、伊東の街を散策して、みやげ物を物色。 松川遊歩道を歩く。 ここは木下杢太郎の出身地でもあったのだ。