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雨の奈良散歩

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10月30日(日)

雨が降り出す前に奈良へ。
奈良公園は駐車場も満杯。
天候は下り坂とはいえ、観光は上り坂。

実はm-familyさんからご招待を受けていた。



ということで、小規模ながら味わい深い特別開扉になっている。
その後は、東大寺ミュージアムという案もあったのだが、 雨で、こなぎたちの足下も悪くなって、早々に帰還。

だれだい、頭からつっこんでるのは?
帰路に、秋篠の森近くのカフェ「デイ・バイ・デイ」へ。

なかなか落ち着いた雰囲気で味わえる。 いいお店です。

風立ちぬ昔の作家は今そこに

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10月10日(月・祝)

 軽井沢の旅3日目。

 早朝、地名のもとになった「牛ケ滝」がすぐそこにあるというのでハイキングにいくことにする。といはいえ、セゾン美術館の前から1.5キロほど車道を歩くことになり、朝からそれもなんだから、ということで遊歩道入り口の駐車場まで車で行く。


 駐車場にはトイレも完備され、ここらは観光地として面目躍如。

 遊歩道は入り口に入ってすぐの所で通行止めになっており、管理用の車道を歩くことになる。それでもアスファルト道ではなく砂利を敷き詰めた道路なので、まだまだハイキング気分。


 ほどなく最後の木の階段を登り切ると滝の正面に到着。

 崖がえぐれており、上からのしかかってくるような迫力。水量もたっぷり。なかなかのものだね、と感激。
 結局歩いたのは往復30分強で、運動量はあがらない。ただ昨日ほど寒さは感じないので、ここらでも気温差はいろいろあるのだと思わせる。

 さて、宿に帰って朝食後にチェックアウト。

 きょうの行動開始はJAでのお買い物。
 なんと、行列の出来るJA。

 地元の産品を生産農家が直接持ち込んで販売しているようだ。
 まだ真新しい野菜を買い込んで出発。

 そこから2、3分のところに「ツルヤ」というスーパーがある。地元民をはじめ観光客らしい人たちも大勢いて、にぎやかなものだ。帰りの車の中で呑むだの、食べるだのとかまびすしい。

 それに大きい。これほど規模の大きな店は大阪、奈良でも少ないのではないか。
 とりあえず、昼飯になる食材を買い込む。
 お酒のコーナーも品揃え豊富なので、「千曲錦」なる、このあたりで作っているお酒を買って、これは正月まで保存・・・

 さて、軽井沢ともお別れ。
 その前に、帰り道にある追分宿に立ち寄る。

追分宿では地域イベントもあって、おおにぎわい。
 こちらは名作の舞台になったといわれる「油屋」旅館。
 いまは旅館としての営業はしておらず、今回のようなイベントで使われているそう。

 ひととおり村を歩いたので、見学タイム。
 手っ取り早く、郷土資料館でお勉強。


ひとごみと山の景色と秋の旅

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10月9日(日)
 軽井沢の旅、二日目。

 朝から歩く習慣を続けるため、6時すぎから宿の周囲を歩く。  去年はセゾン美術館からまわって来たので、なんとなく方向だけはつかんでいる。早朝の薄い霧の中のようで、晴れているのに陽は差し込んで来ない。  牛ケ滝温泉の横を下って、野鳥の森まで到着。  するとクラシックカーの行列が走ってくる。


 あとで新聞を見ると、この連休中に関東のあちこちを周回しているそうな。たまたま巡り合ってラッキー。
 結局50分ほど歩いて、寒い空気の中だけど少し朝ばむくらいで帰着。  さて、朝食後は旧軽井沢へ。  まずは軽井沢駅前の500円駐車場へクルマをおく。  歩き出して驚くのは観光客の多さ、貸し自転車も大盛況、旧軽銀座もすでにラッシュ状態。
 旧軽の人ごみを抜けて、旧中山道の入り口へ。

 ここからは山道、45分くらいかけて旧碓氷峠の展望台へ。

 展望がすごい。すこし靄がかかっているが、群馬県がわの山々が見渡せる。不思議な山容を見せる山もあり、すこしびっくり。
 あとの予定もあるので、シャトルバスで下りることに。500円もするのに満員状態で出発する。
 10分もあれば旧軽の繁華街のど真ん中。  バスは最後に万平ホテルまで。ちょうど結婚式の準備が整ったようで、花嫁さんの姿も。  駅まで戻って、プリンスホテルのマーケットで昼食。  ライスコロッケなるものをいただく。

走りぬき秋の初めの軽井沢

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10月8日(土)

 昨年夏以来の軽井沢へ。

 朝6時に出発、途中2度の休憩をはさんで、午後1時に到着したのは、浅見光彦ミステリーでおなじみ内田康夫さんの別荘で、カフェとして営業されている「軽井沢の芽衣(めい)」。


 駐車場も満杯で、大勢の人でにぎわっている。  時間帯としてはまだまだ昼食の時間帯で、名物ドライカレーなんかもよく出ているようだ。われわれは紅茶でケーキ。



 ポットに入って出て来たのは、注文したプリンス・オブ・ウェールズ。この砂時計が面白い、下から上に、砂ではないが油滴が昇っていくのだ。これが上がりきって治まれば飲み頃だそうな。


 たまたま内田さん本人も奥様とともに滞在されておられたので、来客との応対に姿を見せられ、遠景で失礼ながらパチり。

 さて、紅茶のあとは森へ散歩に。ときたま妖精が姿を見せるとかで、ひやひやものだが、きょうは出会うこともなく、残念というか、ほっとしたというか。














 次に、駅に少し戻って、軽井沢タリアセンへ。
 タリアセンというのはウェールズ語で「輝ける額」とか。あの建築家フランク・ロイド・ライトが自分の工房にタリアセンと名づけていたなど、エピソードはいろいろ。

 塩沢湖の周囲に美術館が並んでいる。今回は3つの美術館入場券がセットになったチケットを購入。



 まずは「ペイネ美術館」。70年代に日本で有名になったペイネさんだが、その美術歴は古いものだった。日本へはその後に来られ、軽井沢へも探訪されている。

 湖面から少し登ったところにある「深沢紅子(こうこ)美術館」はカフェ兼美術館。2階ではゲストの展覧会が開かれている。  あとは塩沢湖をぶらーり一周。