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海は岡山、夏まっさかりのくらげ捕り

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7月28~29日(土~日)

出発が遅くなったので、渋滞に巻き込まれ、
そこから迂回路を取ったつもりが、
逆に遠回りになってしまった。

こゆめは、そんなこと関係ないわ、
とハンドルさばきの練習に余念がない。

3時前に岡山マリンホテルに到着。
さっそくチェックインして海へ出る。

1年ぶりの岡山の海。
午後まっさかりの日差しはまだまだ容赦ない。

こなぎと海に入る。
日ごろプールで鍛えたこなぎの浮き輪さばきもなかなかのもの。

沖合いの、海水浴場と外海とを仕切る浮標の前に浮かぶ休憩場所まで泳いでいくと、
やはり、いた!

くらげどもが漂っておる。
くらげには特に恨みもないが、こなぎパパやこなぎママは用心してさわっている。

時間も時間なので、泳いでいるひとたちも減っていくなか、
すこし水が澄んできた海岸でも、浮遊するくらげを発見。
4匹ほどがたちまち見つかり、持参したプラケースに収納。

旅行客の小学生たちものぞきこんでびっくりしている。

砂に埋めてもらったり、砂山を作ったり、
一通り遊んで、お片づけ。
寒くなるまえにホテルへ帰る。

夕食はファミリーバイキング。
海で遊んだので、こなぎの食欲も旺盛だ。

食後はキッズルームで大はしゃぎ。



食後の花火はあまり楽しそうでもなかったので、
早々に引き上げ、早目の就寝。
ゆかたもなかなか似合うではないか。

おやすみ。

翌朝はのんびり起きて、バイキングの朝食。
デザートもたっぷり食べて、準備はOK。

さあ、海で泳ぐぞ。
まだ冷たい海の中。
くらげ捕りもさっそく実施。


きょうは、こゆめも一緒に、波に揺られて嬉しそう。

画像はどこへいった

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7月22日(日)

Google+(グーグル・プラス)の設定をあれこれさわっていると、
不要な画像フォルダがあったので、ついつい、これを削除してしまった。

そのとき、たしかに警告は出たのだが、どこまで影響が及ぶか不明だし、
まあ、よかろう、と削除OKにしたのが、まずかった。

昨年の10月分くらいまでのブログの画像がすべて消えてしまっている。

こんな感じになってしまった。

じつは最近忙しくてブログの更新もままならず、
一月前まで戻って振り返りで書いているくらいなのに、
その分も画像が消えてしまった。

あわてて、元画像のフォルダをさがしたが、
こちらはこちらで、外付けHDDに保存しなおしたばかりの分もあり、さがすのも大変。

とりあえず、近々のスカイツリー(R)と横浜ぶらぶらあたりまでは修正完了。

追加のブログも書かねばならず、
修正はもう少しかかるかも。

みなさん、Google+ にはご注意を。

棚田はどこへ行った

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7月22日(日)

所要で枚岡へ。
帰り道はハイキング。
今回は暗峠を目指す。

国道を歩いてきたので、枚岡公園から登り出す。
川の左岸を辿る。 夏休みのチビっ子たちでいっぱい。
こなぎママが子供のころはもっと奥の滝の方で遊んでいたが、 最近はこの入り口あたりの方が人が多い。
さて、本格的な登りが始まる。 いつもの豊浦橋をすぎて、すぐ上にあるのが「観音寺」。
長年、このあたりをうろついていたが、あまり気にしていなかった。

それが最近、「駅長主催ハイキング」で名前が出ていたので、再認識。 おまけに、近刊のハイキングガイドの中にも紹介されており、 これは行って見なければ、となった次第。
こぎれいなお寺で、石仏や本堂の前には真言も書かれている。 この、ひらがなの御真言をみるとなぜか、ほっとする。
なるほど、これは見学する価値がある、と納得。
滝の前では蛇も涼をとっている。それほど暑いのだ(?)。
次のポイントは、見覚えがあったのだが、再確認のために。 少し登ったところにあるお不動さま。 これも観音寺の一部みたいだ。 こちらもハイキングガイドで扱われていたので、気になったもの。
あとは、いつもの登り。
昔は40分くらいでここまで登った覚えがあるが、 今や1時間コース。 弘法の水を過ぎると、通り過ぎる風が心地よい。 風の冷たさを感じる。 大阪側の風とは少し違っているみたい。 暗峠は6年以上ぶり。 昔はこの下に住んでいたので、年に何度かは歩いていたのだが。

風鈴まつりの観音様へ

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7月8日(日)

運転免許証の住所変更をするために、県の免許センターへ。 ところが、日曜日は免許の更新と同時でないと手続きできないといわれてがっくり(涙)。 ホームページの表記があいまいすぎるぞ、と受付のおじさんにぼやいてから帰る(怒)。
気を取り直して、帰りに寄ろうと思っていた「おふさ観音」へ。 国道を少し南へ、そして東へ入ると立派なバイパスがある。 そこを通って、しばらく行くと、看板があり、信号を曲がったところに駐車場を発見。
ここからなら歩いて5分くらい。 ここから村の中の狭い道になるので、 早めに停めておくのが一番。
到着して、山門をはいった途端に、 風鈴の列、列、列・・・
それほど広くない境内いっぱいに風鈴のたなが作られている。 朝早いのに、カメラマンや観光客も大勢来ているのでびっくり。
セルフポートレートも写しておく。
奥の庭も拝見。
全体にこじんまりとしたお寺だが、 バラと風鈴というユニークなもので売り出して、いまや人気沸騰。 観光バスの団体さんも。
夕方、TVでも紹介していた。 パンフレットを並べておく。

東から入るのが一番便利だよ、とあらためてご紹介。